おまとめローン審査を通る為にしてはいけないこと

おまとめローンをすると、「金利」「返済額」「返済回数」「返済期間」等の返済負担が軽くなって良いことずくめですよね。そんなおまとめローンに通る為に必要なポイントと、おまとめローンに有利な銀行・消費者金融をここでは紹介します。

⇒おまとめローンに通らない4つのポイント

⇒おまとめローンをしたときの返済金額と金利負担の変動表

 

 

おまとめローンの審査に通らない4つのポイント

おまとめローンの審査を通る為にはしてはいけないことが4つあります。

・1ヶ月以内の多重申込
・虚偽の申請
・5件以上の借入件数
・勤め先をころころ変える

1ヶ月以内の多重申込

多くのローン会社の審査に通らないということは信用がないと認知されているわけです。短期間(1ヶ月以内)に3件以上の申し込みをしている方。こういった方は信用がなくなり、どの金融機関でも審査に通ることが出来なくなってしまいます。おまとめローンを検討しているのなら1つの信頼できるところに相談してみましょう。

虚偽の申請

審査の申し込みをする際には必ず現在の借り入れ状況や収入などを記載する必要があります。これは利用者の利用限度額を決定する際に必要な情報だからです。審査の厳しい銀行カードローンの審査をかいくぐろうとして虚偽の記載をしてしまうと必ずばれて審査に通ることはありません。借り入れ状況は信用情報機関からの情報で筒抜けですし、勤め先や勤続う年数から大体の収入も予測できるからです。おまとめローン会社に通る可能性を少しでも上げる為に、契約の際には虚偽の申請をしないで正直に申し出ましょう。*金融事故を起こしている場合も同様です。事故情報は確実にばれてしまうので、嘘をつく行為は自分の信用を無くす行為だと思ってください。

5件以上の借入件数

利用最大限度額が希望額より低く、増額申請が通らなくても複数の金融機関から借り入れをするのはやめましょう。融資限度額は審査の結果、あなた現状から返済できる可能性があるとみなされた金額です。限度を超えた多重債務者はおまとめローンをしたくても返済能力がないとみなされて借入することが出来なくなってしまいます。

勤め先をころころ変える

勤続年数はあなたの信用をアップさせる要因のひとつです。職を変える可能性があるとみなされてしまうと借入できない場合があるからです。安定した返済能力があると認めてもらうことで、おまとめローンを行うことが出来る可能性が出てきます。

⇒おまとめローンに有利な銀行系カードローンと消費者金融はこちら

おまとめローンをしたときの返済金額と金利負担の変動表

おまとめローンの最大のメリットはなんといっても月々の返済額と金利負担が低くなることです。では、月々の負担と金利がどれだけ安くなるのかを今から比較して見ましょう。

たとえばA社から150万円。B社から100万円。C社から150万円の借入をして、3社からの借入合計が400万だったとします。
この400万円をD社でおまとめすると。。。

借入金額

金利(%)

返済金額

返済金額の内の

金利金額

A社 150万円 12.6% 30000円 15534円
B社 100万円 14.0% 20000円 11506円
C社 150万円 11.8% 20000円 14547円
合計 400万円 70000円 41587円

借入金額

金利(%)

返済金額

返済金額の内の

金利金額

D社 400万円 8.8% 50000円 28931円

返済金額が20000円も下がったのに、金利負担が10000円以上も下がったのがわかりますね。まとめる前の金利負担や返済負担を考えるとおまとめをしたほうが圧倒的に得だといえます。
また、おまとめ後もおまとめ前の返済金額で返済を続けた場合、圧倒的に前よりも金利の総額が減り、返済回数も少なく済ませることが出来ます。
おまとめローンは、多重債務者の救済措置のような制度ですね。

⇒おまとめローンに有利な銀行系カードローンと消費者金融はこちら

 

 

 

おまとめローンとは

多重債務になると返済の日にちがバラバラだったり金利が違ってちゃんと返済できているのか不安になったりしますよね。そんなたくさんの金融機関から借り入れをしている人のためにあるのが「おまとめローン」です!
おまとめローンとは、複数の業者から借り入れをしている状況を、一つの業者にまとめることを言います。
例えば、アイフルとモビット2つの消費者金融から50万円ずつ借り入れをしていたとします。複数業者からの借り入れ合計100万円を東京スター銀行から借り、アイフルとモビットの借り入れを返済します。すると、お金を借りている業者は東京スター銀行1つになります。このように、借り換えをして借入先を一本化する方法をおまとめローンといいます。

 

おまとめローンのメリットとデメリット

 

おまとめローンをすることで得られるメリットは、返済の管理がしやすくなるということがまず一つです。多数の業者で借り入れをしていると返済日時が異なり管理が大変です。複数ある返済日時を一つの金融機関の返済日時にまとめることで、生活のリズムを整えられますね。
そして最大のメリットとしては、今の状態よりも金利が安くなる場合が多いということです。複数の金融機関を使っているということは、それぞれ金利が異なるということです。バラバラな金利を一つにまとめることで今まで多く払っていた金利を安くまとめることができるかもしれません。
管理が楽になって、なおかつ金利も安くなるならしない手はないですよね。
ただデメリットもあります。各個人の状況にもよりますが、場合によっては金利が高くなってしまう場合もあります。貸し付ける側はリスクを伴っています。その為、貸し倒れのリスクの高い人に対し金利を高く設定することがあるからです。
また、ローンをまとめる際に一度金融会社に返済を一気にしてしまうので、利息制限法による引き戻しが計算されないこともデメリットの一つです。

おまとめローンの審査

 

金融機関を探している人の中で、借り入れの審査が通らなくて困っている人もいるかと思います。審査基準が公開されることは100%ありえないので、この金融機関は審査が通りやすいとは言えません。ですが、ちょっとしたことを気を付けるだけで審査に通る可能性もあります。

絶対に審査の通らない条件

審査の通らない方は、借り入れをする際に絶対にしてはいけないことをしているかもしれません。
絶対にしてはいけないこととは、短期間に多数の金融機関に借り入れの申請をしているということです。具体的には、1ヶ月以内に3社以上の申し込みをしていることです。なぜ短期間に多数の金融機関に借り入れ申請をしてはいけないのかというと、それをすることにより、「この人は信用できない状況にもかかわらず数うちゃ当たると思っている。」という風に判断されてしまうからです。
嘘の申請をした場合、さらに金融機関からの信用を無くして借り入れができなくなるため、絶対にしないでください。
また、返済を3ヶ月以上滞納している人も信用情報機関からの情報により審査に通ることはありません。
その他にも、勤続年数が短かったり、4社以上の借入のある方は審査が通らない場合があります。働いている機関が不安な方は借入先の「最低勤続年数」を満たしていれば勤続年数に問題はありません。まず申請する前に各金融機関のサイトからシミュレーションをしてみるのが良いと思います。また、4社以上から借り入れのある方は、これも信用情報機関に情報が登録されているため審査が通るのは難しいです。以上のパターンの場合、ほぼ確実に審査が通ることはありません。上記に該当していない方で、安定した収入と延滞のない返済をしていた方は、審査に通りやすいといえますね。

 

 

 

あなたに合った金融機関を

 

多くの方がおまとめローンで金利が下がり、自分のスタイルに合った返済を実現しています。自分の条件に合った見つけやすいように金融機関をピックアップして、金利などの条件を表にしてみました。

おまとめローン銀行一覧 
   

横浜銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
東京スター銀行
三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
アイフル
レイク
モビット
アコム
プロミス
ノーローン
楽天銀行
イオン銀行
住信SBIネット銀行

じぶん銀行
セブン銀行
オリックス銀行
セゾン
ビジネクスト

 

金利        

限度額

利用制限

総量規制

横浜銀行カードローン

3.5%〜14.5%

800万円

自由

対象外

みずほ銀行カードローン

4.0%〜14.0%

1000万円

自由

対象外

東京スター銀行

5.8%〜18.0%

1000万円

自由

対象外

三菱東京UFJ銀行

4.6%〜14.6%

300万円

条件付き自由

対象外

りそな銀行

3.5%〜12.475%

800万円

自由

対象外

三井住友銀行

4.0%〜14.5%

800万円

自由

対象外

するが銀行

3.9%〜14.9%

800万円

自由

対象外

ゆうちょ銀行

7.0%〜14.9%

500万円

自由

対象外

アイフル

12.0%〜15.0%

500万円

借り換え専用

対象外

レイク

4.5%〜18.0%

500万円

自由

対象外

モビット

3.0%〜18.0%

800万円

自由

対象

アコム

4.7%〜18.0%

1000万円

借り換え自由

対象外

プロミス

6.3%〜17.8%

300万円

借り換え自由

対象外

ノーローン

4.9%〜18.0%

300万円

自由

対象

楽天銀行

4.9%〜14.5%

500万円

自由

対象外

イオン銀行

4.8%〜13.5%

700万円

自由

対象外

住信SBIネット銀行

1.99%〜7.99%

1000万円

自由

対象外

じぶん銀行

3.9%〜17.5%

500万円

自由

対象外

セブン銀行

日割り計算

50万円

自由

対象外

オリックス銀行

3.0%〜17.8%

最高800万円

自由

対象外

セゾン

6.8%から15%

500万円

自由

対象外

ビジネクスト

8.0%〜18.0%

1000万円

自由

対象外(条件付)