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おまとめ先の選び方|銀行がいいの?消費者金融がいいの?

いざおまとめローンを使用と思ったときに
「結局どこでしたらいいんだろう?」
そんな疑問を抱える方も少なくないはずです。

 

ここではあなたの状況に合わせたおまとめ先の選び方を紹介します。

 

おまとめ先には2種類ある

 

おまとめローンを考えたときに、おまとめ先が2種類あるのはご存知ですか?
銀行カードローンと消費者金融のカードローンです。

 

消費者金融は総量規制にかかるからおまとめできないんじゃないの?と思った方。
消費者金融のおまとめについて詳しくはこちらで解説していますので参考にしてみてください。
⇒何故消費者金融でおまとめができるの?総量規制対象外の借入方法

 

話が脱線しましたが、消費者金融でもおまとめローンは可能です。
一般的なカードローンと同じように、この2つの違いは「審査の通りやすさ」にあります。
消費者金融は審査に通りやすいけど、銀行カードローンは金利が安いからできれば銀行でおまとめしたい。
そんな葛藤を解決する為にここからは「銀行カードローンでおまとめするのに向いている人」と「消費者金融でおまとめをするのに向いている人」の解説をしていきます。

 

銀行カードローンでおまとめをするのが向いている人って?

 

銀行カードローンは基本的に「属性・信用が高く安定してある程度の収入のある人」をターゲットにして融資を行っています。

 

つまり、利用者のターゲットは30代〜40代のある程度の年収がある方というわけです。
※もちろん三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のような学生や専業主婦に向けたようなカードローンもあります。

 

1番特徴的とも言える事例としては、金利が低いということが挙げられます。
銀行カードローンは融資を行う際、自社で持っているお金から融資を行います。なので、金利で得た収入はまるまる銀行の利益に直結するのです。
それに対して消費者金融は融資を行うときに、銀行等からお金を借入して、それをカードローン利用者に貸付します。なので、金利で得た収入は銀行などに借りたお金の元金と利息を返済して残ったお金が利益になります。

 

双方の違いを比べるのであれば
・低金利で信用の高い人に貸して、安定した収入を確実に回収して利益を積み上げる銀行
・とにかく利息を少しでも多く回収して借りた分の元金と利息を返済、少しでも利益を上げるために多く貸したい消費者金融

 

という捕らえ方ができるのです。
ここからわかるように、銀行は属性が高く、信用できる人を中心にして貸していることが推測できます。

 

よって、銀行カードローンでのおまとめをするのに向いているのは30代〜40代の安定した収入を得ている方だといえます。
※これに該当しないと銀行でおまとめができないわけではありません。銀行カードローンは「信用」の部分をとても重視しますので、今まで長期にわたりカードローン利用をしており、1度も問題を起こさなかった方などは信用が高い部類にいます。自身の信用がどれくらいかを判断して銀行カードローンでおまとめ審査を受けるか検討してみてください。

 

消費者金融のカードローンに向いている人って?

 

消費者金融には一般的に審査に通りやすいと言われています。
これは先に説明したとおり、数を稼いで利益を上げていることが要因だと考えられます。

 

消費者金融でおまとめローンをするのに向いている方は、自分の信用情報や属性に不安のある方となります。

 

消費者金融でのおまとめは普通の借入とは違い、おまとめ専用サービスを使っているところが多いです。消費者金融の最大手であるアコムやプロミスはおまとめ専用ローンとして通常のカードローンサービスよりも限度額の低い最高限度額300万円までのおまとめローン商品を提案しています。
金利は銀行と比べる高くなっていますが、現在では消費者金融でもおまとめに対して積極性を見せているので、審査通過に不安のある方は消費者金融でおまとめをするのがおすすめです。

 

絶対に借りてはいけない金融業者

 

多重債務や借金を多く抱えてしまって精神的に弱っているところに付け込む悪質な金融業者がいます。

 

これらの悪質な業者は、金融業の正規登録をしていませんので、法外な金利をふっかけてくることや、一昔前のように怖いお兄さんが取り立てに来るというような恐喝まがいの取立てを行う場合もあります。

 

普通の銀行や消費者金融ではありえないような金利でおまとめのお誘いが来たら絶対に話に乗ってはいけません。
聞いたことの無いような会社名の金融会社からおまとめのお誘いが来たら、まずはインターネットで社名を検索してください。

 

検索にヒットしても、その会社が正規の金融業者であると判断はせず、金融庁に登録してある「貸金登録番号」「日本貸金業界番号」「加盟団体」をチェックして、本当に正規の貸金業者かをしっかりと調べてください。
安易に提示された紙に書いてある番号を鵜呑みにするのではなく、金融庁の正規のデータベースに登録されているかをチェックすることが大切です。

 

貸金登録番号をチェックする場合はこちらをクリック(金融庁の貸金業者情報検索ページに飛びます。)
⇒金融庁貸金業者登録情報検索ページ